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幸せな結婚式

「June Bride 6月の花嫁は幸せになれる」

特に6月の花嫁がこう言われるのはなぜでしょう?

6月(June)は、ローマ神話の結婚を司る女神 Juno(ジュノー)に由来するところから、
ジュノーが守り神である6月に結婚すると、幸せな結婚生活を送ることができる、
と言われるようになりました。

いつの花嫁さんも、もちろんみんな素敵!
でも、個人的なイメージでは
6月の花嫁さんは凛として、透き通るような美しさがあると思います。

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さて、ヨーロッパに古くから伝わる、幸せになる為の結婚式のおまじないがあります。

Something four サムシング・フォー

何か4つのもの、これらを身につけると幸せになるというのですが、その4つとは?

*Something old サムシングオールド
*Something new サムシングニュー
*Something borrow サムシングボロー
*Something blue サムシングブルー

マザーグースでも歌われています

Something old, something new,
something borrowed, something blue,
and a sixpence in her shoe.

何か古いものを、何か新しいものを、
何か借りたものを、何か青いものを、
そして花嫁の靴の中には6ペンスコインを

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まず サムシングオールド は 「何か古いもの」

母から娘へ、幸せな結婚式を願って贈られます。
お母さんが自分の結婚式で使ったベールや
ネックレスなどのアクセサリーなどが一般的。
こうして、何代にもわたって幸せが受け継がれていきます。


次の サムシングニュー は 「何か新しいもの」

幸せの第一歩となる結婚式。
花嫁はけがれのない新しいものを身につけて、新たな生活への誓いをたてます。


その次の サムシングボロー は 「何か借りたもの」

幸せな結婚生活を送っている友人やご近所さんなど、
幸せのお手本となる花嫁さんから、
ハンカチやアクセサリーなどちょっとしたものをお借りします。

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最後に サムシングブルー 「何か青いもの」

ヨーロッパでは、昔から青は神と心を通じ合わせる神聖な色とされてきました。
また、花嫁の純潔を表す色とも言われています。
ブーケなどに青いお花を取り入れたり、
結婚指輪に小さなブルーの宝石をあしらうことも。

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Something four 4つのおまじない
これから結婚する皆様も取り入れてみたらいかがでしょうか?
自分も、そして周りにも幸せが溢れる素敵な結婚式になると思いますよ。

 
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