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ミルクティー色の恋をした

仕事を抜きにしても、紅茶をよく飲みます。
朝・昼・晩
ひと息つきたい時にも紅茶です。

とにかく私の生活は紅茶だらけ。

そんな時、欠かせないのが牛乳です。

たくさん使うので3分の1をきったら買いに走ります。
そのくらい必需品。
ミルクティーが大好きなのです。
ミルクティーをゆっくり淹れることができると、いい一日だ、と思えます。

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イギリスでは紅茶と言えばミルクティー。必ずミルクがたっぷりついてきます。
そんなミルクティーの国 イギリスで長年に渡って議論されているのが
ミルクティーをつくるとき、

「ミルクが先か、紅茶が先か」

ということ。

ミルクを先に入れる派は ミルク・イン・ファースト Milk in First(MIF) と言われ、
紅茶を先に入れる派は ミルク・イン・アフター Milk in After(MIA) と呼ばれています。

MIFの主張としては、
・カップに茶渋がつかない
・熱い紅茶を注ぐとカップが割れてしまうので、ミルクを先に入れると割れにくい
というものがあります。
ミルクと混ざりやすく味がまろやかになる、という意見もあります。

これに対してMIAの方々は、
・紅茶の味や濃さを確認できる
・ミルクの量を調節できる
と主張します。

中には
「カップが割れるのは、安いものを使っているからだ」
と言った方もいたとかいないとか…。

こう書くとけんか腰ですが、これはあくまでイギリス人特有のユーモア。
これに本気で怒る人はいません。
どっちが正解、ということもないんです。

ティータイムをより楽しく素敵にする為の、辛口スパイスの一種なんですね。
是非、こういう議論をしながら会話を盛り上げてみてください。

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紅茶に入れる牛乳は、低温殺菌牛乳がおすすめ。
62〜66度で30分間じっくりと殺菌した牛乳です。
ゆっくりと殺菌する為、より生乳に近いコクや甘みが感じられますし、
たんぱく質・ビタミン・善玉菌などの栄養素も保たれているのです。

このミルクのコクや甘みが紅茶の味わいを深くします。
日本ではあまり馴染みのない低温殺菌牛乳ですが、欧米では浸透しています。
イギリスの紅茶(ミルクティー)が美味しいのは、
ミルクも理由のひとつかもしれないですね。

ちなみに牛乳は温めません。
温めると牛乳のたんぱく質が固まって、牛乳特有の臭みが出てしまうのです。

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一年中ミルクティーはありますし、大好きですが、
やはり寒い時期の方が美味しく感じます。
しかもこの秋の季節は特に、です。
秋晴れで清々しい中、少しひんやりとした空気に触れてミルクティーを飲むと
ちょっとしたことだけど、幸せだなぁ〜と感じてしまいます♪

おすすめの茶葉は
・アッサム Assam
・ウバ Uva
・ディンブラ Dimbla
など、ミルクに負けないコクや渋味のあるもの。

美味しい紅茶で素敵なティータイムになりますように…☆


 
これからの季節は断然ミルクティー☆はちみつをたっぷり入れてキャンブリックティーを作ったり、寒い日なんかはブランデーをすこーし入れると温まります☆


ミルクティーで幸せ気分を♪
 
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