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St. Christophers Garden
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宝の果実

暑い夏が過ぎようとしています。
虫の音が聴こえ、吹く風もだんだんと秋の風になってきました。
空だって雲だって、秋の色へと刻々と変化しています。

実りの秋。
というか果物の秋!と言っても過言ではない(自分にとって)。

果物大好きな私は、やっぱりワクワクしますよ、この季節。

秋の果物と言えば…?
ブドウ?梨?柿?栗?それともイチジク?

どれも大好きだけど、私にとっては秋の果物は≪リンゴ≫です。
日に日に色を増しているみたい。
もうじき‘つがる’や‘さんさ’がお目見えするようです。

リンゴにはたくさん良いところがあります。

An apple a day keeps the doctor away. 一日一個のリンゴで医者いらず

こんなことわざ、中学校で習いませんでした?

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リンゴの良いところを挙げてみましょう。

・アレルギー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を抑える
・がんに対する抵抗力を高める、抗酸化作用
・動脈硬化の予防
・糖尿病の予防
・整腸作用
・疲労回復、肩こり・腰痛の防止
・高血圧の予防
・虫歯予防、口臭効果
・貧血の予防
・美白・美肌作用

ずらっと羅列してしまいましたが、まん丸の真っ赤な実には
これらに作用する成分がギュッと詰まっているんです。

その成分というのは
【ポリフェノール、カリウム、食物繊維、有機酸、ビタミンC】
などなど。
ポリフェノールは特に皮に近い部分に多く含まれます。
だから、リンゴ丸かじりが一番贅沢な食べ方かもしれません。

そして優秀なのは加熱しても壊れないビタミンC。
ジャムやすりおろして料理に加えるのもおすすめです。

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ところで

「リンゴを描いてください」

と言われたら、どんな絵を描きますか?

大多数の人が赤いリンゴを描くと思います。
メールの絵文字だってリンゴは赤いのです。

リンゴの皮にはアントシアニンという物質があり、
それが太陽をたくさん浴びると赤く変化するのです。
(※黄色に変化するキサントフィルという物質もありますが)

真っ赤なリンゴはまさに太陽の恵みをさんさんと受けた証。

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しかし今、セントクリストファーガーデンではGreen Appleに注目しています。
きれいな黄緑色のリンゴです。
イギリスの‘ブラムリー(Bramley's Seedling)’という、酸味が特徴の料理用アップル。
火を加えると、とろっと煮溶けるのもまた特徴。
酸味とコクのバランスがあり、お肉料理のソースなんかにするといいですよ。
もちろんそのままお料理やデザートに使うのも美味しいです!

このリンゴを通してお世話になっている方は、ご実家がリンゴ農家で
小さな頃からリンゴを食べ続けているのだそうです。
そのおかげか、とってもお元気!
肌もリンゴのようにつやつやで赤みを帯びていて、
とても自分の祖父のお年には思えないのです。

東京、長野、そしてイギリス

そのアクティブさは、リンゴからもらう元気と
何よりご本人のリンゴに対する情熱の賜物でしょうか。

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こんなに優秀な果物。
秋だけじゃもったいないですね!
一年中楽しむにはジャムやジュースがおすすめです。
もちろん毎日大人気のケーキもね☆

 
タルトタタンと紅茶で秋のハッピーティータイム☆ 季節を楽しむデザート。
秋の味覚 リンゴ をたっぷり使った自由が丘タタンは甘さ控えめ、パイはサクサクです。
ここでしか味わえない絶品の味。
紅茶とタタンで秋のティータイムは
ますます優雅になりますよ☆
 
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